コラム

コラム 技術情報

デジタル標高モデル(DEM)の歴史と未来|DEMの応用例

DEMの応用例:DEMの広域化と解像度の向上 GISとの融合 DEMで地形の標高や傾斜などを表現し、さらにDEMから水の流下方向、流域面積、水系の分布といったデータを作成した後に、GISのオーバーレイ ...

コラム 技術情報

小倉百人一首に登場する地名をGISで地図にプロット表示

2020/7/28    , ,

今回は、小倉百人一首に登場する地名をGISで地図にプロットしてみました。 小倉百人一首に出てくる地名 皆さま明けましておめでとうございます。今回のコラムは、年明けにふさわしく新年にちなんだテーマとして ...

コラム 地図を編む 地図編集・地図制作

地図が大きく変わるとき(2)1993年 驚愕の「国道昇格」

2020/9/17    , , ,

民間地図会社では、国土のさまざまな経年変化情報を収集しているが、住所情報と並んで最重要視しているのが、道路の変化情報である。とりわけ、高速道路や国道など、重要路線については、常に取材体制をとり、新規開 ...

コラム 技術情報

デジタル標高モデル(DEM)の歴史と未来|DEMの進化

DEMの進化:DEMの広域化と解像度の向上 DEMデータのダウンロード 第1回で紹介した、アメリカの大学の地理や地質の教室に貼り出された陰影図は、解像度約800mのDEMから作成されたが、日本でも19 ...

コラム 地図を編む 地図編集・地図制作

地図が大きく変わるとき(1)戦後日本における住居表示の変更

「地図というのは、経年変化がつきもの。生ものみたいなものだ」とはよく言われることである。たしかに、道路地図の構成要素についてみてみると、全国の各地で道路、鉄道、公共施設、道路沿道の目標物となるロードサ ...

コラム 技術情報

デジタル標高モデル(DEM)の歴史と未来:地図の歴史とDEM

DEMとは? DEMはデジタル標高モデル(DEM:Digital Elevation Model)の略で、各種測量法で計測された平面位置(2次元)および標高値を用いた3次元座標をデジタルで表現したもの ...

コラム 地図を編む 地図編集・地図制作

地図注記の表記|「ケ」問題

前回、地図注記のことに触れた際、茨城県の「龍ヶ崎市」やこれに関連する表記をめぐって、「竜」なのか「龍」なのか、といった漢字の字形にかかる地図編集者の悩みどころについて書いたが、地図表記の観点から、ここ ...

コラム 地図を編む 地図編集・地図制作

地図注記の表記|アイデンティティとのせめぎ合い

民間の道路地図や都市地図には、実に数多くの、また、多様な目標物が注記として配置されている。地図上の情報であるから、現地の情報が重要であり、現地にあるがままの事実(たとえば、看板や表札、標識)を引き写し ...

コラム 地図を編む 地図編集・地図制作

道路の話(2)「道路の思想」ということ・・国道とは?

地図を広げてみると、多少のムラはあるものの、「国道」というものは日本全国ほぼ均質に、かつ縦横に存在していることが分かる。どのような道路が国道となるのか、その意義や要件については、道路法(注1)という法 ...

コラム 地図を編む 地図編集・地図制作

道路の話(1)特に「高速道路」の表現

道路地図においては、高速道路、国道、都道府県道といったような凡例を設けて、道路の種別・区分・構造(幅員など)等を表示している。この分け方は、道路法や高速自動車国道法、国土開発幹線自動車道法、道路構造令 ...

© 2020 株式会社インフォマティクス