高精度測位

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(6)ヴィジュアリゼーションも進化している

ここまで、高精度測位を前提としてさまざまな事例について考えてきた。自動車の自動運転やi-Construction、スマート農業、IoTによるモニタリングやAIによるビッグデータ解析など、どちらかといえ ...

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(5)人が読む地図、機械が読む地図

測位の高精度化により、さまざまな位置情報の高精度化、とりわけそれらのプラットフォームとなる地図の高精度化が必須となってきたのはこれまで書いてきたとおりだが、これからのG空間社会の中で地図がどのような役 ...

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(4)防災地図はどう変わるのか

毎年のように起こる自然災害。日本列島は複数のプレート境界に位置することで地震や津波が発生しやすく、火山活動も活発であり、またモンスーン気候下にあることから梅雨や台風などでまとまった雨が降る季節があるこ ...

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(3)屋内測位(インドアマッピング)

高精度測位の対象となるのは屋外だけではない。GNSSの信号が届かない屋内や地下空間においても、位置情報取得の需要は高い。既にさまざまな手法による測位の試みがなされており、地下鉄構内のナビゲーションやシ ...

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(2)高精度測位の地図への影響

高精度測位時代を迎えて、地図の中身にはどのような影響が出るのだろうか。本稿ではその質的な変化を探ってみたい。 測位精度が地図の精度を凌駕する 2018年以降準天頂衛星の本格的な運用が始まれば、衛星によ ...

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(1)測位技術の歴史

2017年8月19日、準天頂衛星「みちびき」の3号機が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。「みちびき」は内閣府が運用する準天頂衛星で、GNSS(Global Navigation Sate ...

© 2020 株式会社インフォマティクス