測位

コラム 地図マニアな日々

マニアックな地図グッズの世界

地図柄バッグへの憧れ 遡ること20数年前のバブル期、多くの人がグッチやプラダ、ヴィトンといったブランドもののバッグを持って街を闊歩していた時代に、個人的にひと際おしゃれに見えたのが世界地図をモチーフに ...

コラム 地図マニアな日々

「真上から見る」という地図の真理

中心投影と正射投影 私たちが目にする地図の多くは、基本的に現実世界が正射影で表現されたものだ。正射影とはすなわち、地上を真上から写しているということ。「いや、地図なんだから真上から見るのは当たり前でし ...

コラム 地図マニアな日々

悩ましき「ネーミングライツ」公共施設への命名権と地図掲載

合法的に地図に名前を掲載する 自分の名前や自分の会社の名前が地図に載っていたら楽しいだろうな、というのは誰しも一度は思うところだ。もちろん、住宅地図などであれば家屋1軒1軒について名称が記されているの ...

コラム 地図マニアな日々

4月19日「地図の日」について考える|意外な制定経緯が発覚!

記念日「地図の日」を考える 今年もゴールデンウィークが過ぎた。私たち庶民にとって、休みが続くことは嬉しいものだが、連休のそれぞれの日が何の記念日なのかは案外忘れてしまっていたりする。 たとえば4月29 ...

コラム 地図マニアな日々

鉄道の廃線直後の地図に見る地図編集の妙

鉄道の廃線直後の地図に見る地図編集の妙

コラム 地図マニアな日々

南極の地理空間情報

南極の地理空間情報

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(6)ヴィジュアリゼーションも進化している

ここまで、高精度測位を前提としてさまざまな事例について考えてきた。自動車の自動運転やi-Construction、スマート農業、IoTによるモニタリングやAIによるビッグデータ解析など、どちらかといえ ...

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(5)人が読む地図、機械が読む地図

測位の高精度化により、さまざまな位置情報の高精度化、とりわけそれらのプラットフォームとなる地図の高精度化が必須となってきたのはこれまで書いてきたとおりだが、これからのG空間社会の中で地図がどのような役 ...

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(4)防災地図はどう変わるのか

毎年のように起こる自然災害。日本列島は複数のプレート境界に位置することで地震や津波が発生しやすく、火山活動も活発であり、またモンスーン気候下にあることから梅雨や台風などでまとまった雨が降る季節があるこ ...

コラム 地図マニアな日々

高精度測位時代の地図を考える(3)屋内測位(インドアマッピング)

高精度測位の対象となるのは屋外だけではない。GNSSの信号が届かない屋内や地下空間においても、位置情報取得の需要は高い。既にさまざまな手法による測位の試みがなされており、地下鉄構内のナビゲーションやシ ...

© 2020 株式会社インフォマティクス