数学

コラム 人と星とともにある数学

人と星とともにある数学 第39回:算聖関孝和の数学

世界に先駆けて発見された「関・ベルヌーイ数」と「関の公式」 関孝和の業績 関孝和が算聖と讃えられるのはその業績の質と量ゆえです。 傍書法(代数式の表し方とその計算法)、ホーナー法(多変数高次方程式の解 ...

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人と星とともにある数学 第38回:関孝和の最大の理解者、建部賢弘 ~『発微算法演段諺解』の反撃~

関孝和『発微算法』の衝撃 前回は、江戸の数学は遺題継承によって発展したことを紹介しました。関孝和の名を全国に轟かせるきっかけとなったのが、『古今算法記』(沢口一之著)の遺題を解いてみせたことでした。 ...

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人と星とともにある数学 第37回:江戸の数学を発展させた遺題継承 ~関孝和の鮮烈デビュー~

吉田光由の挑戦状~『新篇塵劫記』(1641年) 前回は『塵劫記』の魅力と著者・吉田光由を紹介しました。 実に多くの実用問題・数学パズルそして見事なイラストの豊富さといった『塵劫記』の特徴は、数学入門書 ...

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人と星とともにある数学 第36回:江戸のミリオンセラーは数学書『塵劫記(じんこうき)』~驚異の数学書の正体~

数学嫌いがたくさん生まれる数学大国・日本 今から400年前、1627年に1冊の数学書が誕生しました。『塵劫記(じんこうき)』は一気に全国に広まり、子供から大人まで空前の数学ブームを巻き起こすことになり ...

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人と星とともにある数学 第35回:コンピューターの父、バベッジの夢 ~幻の階差機関~

数表を作り続ける人類 今回は、前回の「エイダ・ラブレス」に登場した数学者チャールズ・バベッジを取り上げます。 古代ギリシャから作られ始めた三角関数表は、時代を追うごとにその精度が大きくなっていきました ...

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人と星とともにある数学 第34回:エイダ・ラブレス ~世界初のコンピューター・プログラマー~

エイダ・ラブレス ~世界初のコンピューター・プログラマー~

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人と星とともにある数学 第33回:ナイチンゲール ~白衣の天使は統計学者~

ナイチンゲール ~白衣の天使は統計学者~

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人と星とともにある数学 第32回:人間の感覚を数学する

ウェーバーの法則 人間の感覚は不思議です。たとえば、嫌な臭いのする部屋に閉じ込められたとします。窓を開けて臭い成分の量を半分にしたとしても、私たちは「臭いが半減した」と感じることはなく「やっぱりまだ臭 ...

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人と星とともにある数学 第31回:ペンタゴンの作図

前回、ペンタゴン(正五角形)の1辺の長さを1とすると対角線の長さが黄金比ϕ =(1+√5)/2=1.618…となることを紹介しました。 そこで今回は、定規とコンパスを用いてペンタゴンを作図できることを ...

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人と星とともにある数学 第30回:ペンタゴンの秘密

  ペンタゴンとは正五角形のことです。米国国防総省は建物の形状が正五角形であることから、別名ペンタゴンと呼ばれています。今回は正五角形に隠された秘密を解き明かしてみましょう。 まずは、角度。 ...

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