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プログラミング作業もVR空間のディスプレイで行う時代に

4月 23, 2020

ニュースピックアップ - 位置情報・新技術のニュースをお届け

インフォマティクスの技術スタッフがチョイスしたニュースをまとめてお届けするニュースピックアップ、今週もいきましょう!

VR空間にLinuxのデスクトップを表示して作業可能なオープンソースソフトウェア「Simula」

エンジニアのGeorge Singer氏が、VRゴーグルでデスクトップを表示できるLinuxのウィンドウマネージャー「Simula」をGitHub上で公開しています。GitHub - SimulaVR/Simula: Linux VR Desktop
https://github.com/SimulaVR/Simula

実際にSimulaを使って作業するとどんな感じなのかは、以下のデモムービーで確認できます。
Hacking on Simula (in Simula): Implementing proper window resizing - YouTube

出典:https://gigazine.net/news/20200413-simula/

すばらしい!これぞVRの新たな使い方です。VRって、実は安価な360度ディスプレイなんですよ。

 

「情報銀行」へのデータ提供、70%以上が「どんな条件でも、位置情報は提供したくない」【NTTデータ経研調べ】

NTTデータ経営研究所は、「情報銀行の利用に関する一般消費者の意識調査」の結果を発表した。10代~60代の男女1,093人から回答を得ている。

出典:https://webtan.impress.co.jp/n/2020/04/14/35764

「位置情報」は「どのような条件(金額)であっても企業に提供したくない」と7割以上の消費者が回答したとのこと。皆さん、対価いくらなら自分の位置情報を提供しますか?

 

ゼンリンが「MaaS」に照準! 取り組みを一挙まとめ

地図情報において知らぬ者はいないといっても過言ではない国内最大手のゼンリン。カーナビゲーションを中心に自動車業界との関わりも深く長い。
近年は、ダイナミックマップの基礎となる高精度3次元地図の開発など自動運転分野において著しい活躍を見せているが、MaaS(Mobility as a Service)分野においても徐々に存在感を増している。

出典:https://jidounten-lab.com/u_19673

住宅地図といえば、のゼンリン社。さまざまな企業や研究機関との連携でMaaS分野でも幅広くビジネス展開されているんですね。

 

ファーウェイのAR地図がローンチ 1/1スケールで現実世界を再現可能

4月8日、ファーウェイのAR(拡張現実)地図アプリが正式にローンチされた。これはファーウェイのARクラウドサービス「河図(Cyberverse)」に基づくものであり、Cyberverseの発表から8カ月後のローンチとなった。現時点ではファーウェイP40シリーズの機種でのみ使用可能。

出典:https://36kr.jp/67427/

早くこれが見えるメガネを開発して欲しいです。

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空間情報クラブ編集部

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