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LiDARにも対応、空間上にメモできるARアプリ

4月 13, 2020

ニュースピックアップ - 位置情報・新技術のニュースをお届け

インフォマティクスの技術スタッフがチョイスしたニュースをまとめてお届けするニュースピックアップ、今週もいきま~す!

ARで“空間にメモ”できる業務向けアプリ、LiDARにも対応

株式会社エム・ソフトは、検査や点検箇所をARで記録、可視化するARアプリ「Pinspect」の新バージョンをリリースしました。平面図では分かりにくかった指摘箇所(ピン)の高さ情報がひと目で分かる3D表示機能などの新機能の追加や、新型iPad Proに搭載された「LiDAR」にも対応しています。

出典:https://www.moguravr.com/pinspect-new-version/

すばらしい!しかも面白い!やられた感があります。これは思わず「かざす気になる」仕組みです。

 

シンガポールがBluetoothを使って接触者を追跡するアプリを開発、オープンソース化予定

シンガポールの医師が新型コロナ感染の接触者追跡に近距離のBluetoothが利用できるのでは?と発案し、それを元に接触者追跡を簡単にできるアプリ「TraceTogether」が3月20日に開発されました(CNBC)。

出典:https://it.srad.jp/story/20/04/01/1519209/

「TrackR(トラッカール)」とかと同じテクノロジーですかね?

 

「Pokemon GO」開発元のNiantic、3Dマップ技術の6D.aiを買収

現時点で市販されている拡張現実(AR)用ヘッドセットは少ないが、AR技術を使って世界をスキャンし、マッピングする競争は活発になっている。「Pokemon GO」の開発会社であるNianticが、3DマップやARクラウド技術の6D.aiを買収した。Nianticは、未来のARヘッドセットの設計でQualcommとも協力している。

出典:https://japan.cnet.com/article/35151682/

やはりこういうAR世界をリードするのはゲーム業界なんでしょうか。

 

新しいMicrosoft Edgeに切り替えるべき10の理由

Microsoftは3月30日(米国時間)、「The top 10 reasons to switch to the new Microsoft Edge|Windows Experience Blog」において、Chromiumベースの新しいMicrosoft Edgeへ切り替えるべき10の理由を伝えた。

出典:https://news.mynavi.jp/article/20200401-1007803/

Edgeは「Windows 10でNetflix 4Kを視聴できる唯一のWebブラウザ」なのか!

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空間情報クラブ編集部

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