AI・機械学習 導入事例

アバター動画で非接触・非対面の接客を実現

1月 13, 2021

新型コロナ感染の収束が見えないなか、さまざまな分野で顧客とのコミュニケーションを非接触・非対面型へ移行する流れが加速しています。

イベントやセミナーのオンライン化のみならず、商業施設や病院の受付案内などでも、タブレットを配置し対人接触を減らす策をとる施設が増えてきています

しかし、専用のシステムや動画コンテンツを自前で準備するとなると、専門知識を要するうえに手間もかかります。

動画による接客で感染防止対策と医療現場の負担軽減を実現

インフォマティクスが扱っているスマートアバターは、独自のAI機能を搭載したアバターを利用し、専門知識がなくても手軽に動画コンテンツを作成、配信できるアプリケーションです。

PCで手軽に動画を作成できますので、非接触・非対面による受付案内や誘導、検査・入院・投薬などの説明に活用でき、医療関係者の方々の負担を軽減するとともに、感染拡大防止にも役立ちます。

知識習得、スタッフ育成においても、いつでもどこでも動画視聴できるため、集合研修が不要となり時間とコストの低減にもつながります。

医療現場での導入事例

実際にスマートアバターを活用されている導入事例をご紹介します。

今回、有識者様の指導のもと厚生労働省、都道府県ご担当者様を訪ね、このアプリケーションが「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業」の対象製品になり得ることを確認しました( 2020年12月1日現在)。

社会医療法人 ペガサス馬場記念病院

案内・研修・求人も、自ら作成。動画で伝えるAIで、従来以上の効果を発揮!

各施設の紹介番組を作り、非対面で施設の設備・様子を伝えることができます。

研修番組も自ら作成し、各自が好きな場所・好きな時間でそれを視聴することができるようになりました。

職種別の求人もHP上に掲載し、いつでも誰でも閲覧可能にしているなど、動画で伝えるAIの活用は、従来のやり方以上の効果を出しています。

日本歯周病学会認定医 いがらし歯科医院

短時間で正確な情報を繰返し伝えることで、患者や関係者も理解しやすい環境をつくれた

診療で、多数に重複して説明するストレスを、スマートアバターで伝えることで解決しただけでなく、伝え忘れなどの問題もなくなりました。

あとで復唱しながら患者に理解を求めると、質問のしやすい環境も作ることができています。

医療現場でも、臨床やスタッフ教育、講演と様々な場面でスマートアバターを活用しています。

詳しい製品情報

今後ますます接客の非接触・非対面化が広がることが予想されるなか、スマートアバターは手軽に動画作成したい方の強い味方になります。

あなたもお手持ちの資料から動画を作ってみませんか?アバターが説明してくれるので顔出し不要です。

専用サイトから資料請求していただけますので、まずは資料をご覧になってみてください!

スマートアバターについて詳しくはこちら

記事の評価をお願いします!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

空間情報クラブ編集部

空間情報クラブ編集部です。GISソフトの便利な機能をご紹介する活用講座やGIS用語解説、地図、位置情報、AI機械学習などをテーマにしたコラムを掲載しています。ご意見・ご感想、寄稿、コラボ企画などありましたらぜひご連絡ください。お待ちしております!

-AI・機械学習, 導入事例
-

© 2021 株式会社インフォマティクス