コラム

コラム 人と星とともにある数学

桂田芳枝 ~数学で日本初の女性理学博士~

「高次空間の非ホローム系に於けるextensorのオペレーションについて」。 桂田芳枝は、この論文で1950年に我が国初の数学の女性理学博士となりました。 桂田芳枝は1911(明治44)年北海道余市郡 ...

コラム 地図マニアな日々

地図に描かれた地図 ~地図 in 地図~

地図の中に描かれた地図、と言うといったい何のことだかわからないと思うが、何気なく地図を見ていると、そこに描かれたもうひとつの地図に巡り合うことがある。池や島など、日本列島を象った地物が存在するのだ。今 ...

e-土壌図II

コラム ジオ三昧のススメ スマホに入れておきたいおすすめの地図

スマホに入れておきたいおすすめの地図・位置情報アプリ:e-土壌図II

地図や位置情報を活用したスマートフォンアプリを紹介するこの連載、第5回となる今回は、日本全国の土壌図をモバイル端末上で閲覧できるiOS/Androidアプリ「e-土壌図II」を紹介する。 e-土壌図I ...

コラム 人と星とともにある数学

建部賢弘 ~算聖関孝和と理系将軍吉宗に認められた天才数学者~

2002年12月6日 π計算世界記録更新1兆2411億7730万桁 円周率の計算において初の1兆桁オーバーの世界記録は、東京大学金田康正チームによってなされました。東大に納入されたばかり当時世界最速ス ...

スタンプラリーも用意

コラム ジオ三昧のススメ スマホに入れておきたいおすすめの地図

スマホに入れておきたいおすすめの地図・位置情報アプリ:大江戸今昔めぐり

地図や位置情報を活用したスマートフォンアプリを紹介するこの連載、第4回となる今回は、iOS/Android向けの古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」を紹介する。 大江戸今昔めぐり 大江戸今昔めぐりは、江戸 ...

コラム 人と星とともにある数学

算聖関孝和の数学

世界に先駆けて発見された「関・ベルヌーイ数」と「関の公式」 関孝和の業績 関孝和が算聖と讃えられるのはその業績の質と量ゆえです。 傍書法(代数式の表し方とその計算法)、ホーナー法(多変数高次方程式の解 ...

コラム 地図マニアな日々

地図デザインに見る海外と日本の住所表記の違い

日本の住所はややこしい? 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、海外から多くの観光客が日本を訪れるようになった。そんな彼らが必ず戸惑うのが日本の住所表記だ。 世界の多くの国が住所を「通り ...

コラム ジオ三昧のススメ スマホに入れておきたいおすすめの地図

スマホに入れておきたいおすすめの地図・位置情報アプリ:Geographica

地図や位置情報を活用したスマートフォンアプリを紹介するこの連載、第3回となる今回は、ライター兼アプリ作家の松本圭司氏が開発した、iOS/Android向け地図アプリ「Geographica(ジオグラフ ...

コラム 人と星とともにある数学

関孝和の最大の理解者、建部賢弘 ~『発微算法演段諺解』の反撃~

関孝和『発微算法』の衝撃 前回は、江戸の数学は遺題継承によって発展したことを紹介しました。関孝和の名を全国に轟かせるきっかけとなったのが、『古今算法記』(沢口一之著)の遺題を解いてみせたことでした。 ...

コラム ジオ三昧のススメ

地図マニアな日々:地図とは何なのか

どこまでが「地図」なのか センシングや解析・表現技術の進化により、「地図」の意味合いが大きく変わりつつある。一般的な地図の定義は「地球表面の一部または全部の状態を、一定の割合で縮め、文字・記号を用いて ...

© 2020 空間情報クラブ|株式会社インフォマティクス