遠藤宏之(えんどうひろゆき)様

地理空間情報ライター(地図・地理・測量・GIS・位置情報・防災)、測量士、GIS NEXT副編集長 著書:『三陸たびガイド』『地名は災害を警告する』『首都大地震揺れやすさマップ』(解説面)『みんなが知りたい地図の疑問50』(共著)他

コラム 地図・地理 地図マニアな日々

産業界で進むDXの潮流に迫る|建設業・製造業編

日本社会が少子高齢化という構造的な課題に直面していることはご存知のとおりだが、とりわけ深刻なのが経済への影響だ。 このままでは将来的な国内市場の縮小や産業の担い手が不足することは避けられない。 市場の ...

AI・機械学習 コラム 地図・地理 地図マニアな日々

自然災害予兆検知システムの最新動向を紹介

2021/1/6    , ,

自然災害において甚大な被害を防ぐには、早い段階での避難に勝る方策はない。 台風のようにある程度進路やその被害が予測できるケースでは、タイムライン(起こり得る状況を想定しながら、どの時点でどのような防災 ...

コラム 地図・地理 地図マニアな日々

ハザードマップと不動産取引|宅建法改正に伴う水害リスク説明義務化における課題

各地で大きな水害が相次ぐ中、2020年7月17日に国土交通省から一つの発表があった。 宅地建物取引業法施行規則の一部を改正して、不動産取引時に水害(洪水・内水・高潮)ハザードマップにおける対象物件の所 ...

コラム 地図・地理 地図マニアな日々 新型コロナ

空間疫学とGIS(地理情報システム)|保健医療と情報の可視化

新型コロナウイルス感染症によるパンデミックが続く中、世界中がこの感染症とどのように向き合うかを模索している。 ロックダウンのように生活に厳しい制限を加える国もあれば、我が国のように自粛を呼びかけること ...

コラム 地図・地理 地図マニアな日々 新型コロナ

新型コロナウイルス感染症 最新状況サイト13選

新型コロナウイルス感染症の防止対策として、2020年4月8日に7都府県に発出された緊急事態宣言は、同16日には対象地域が全国に拡大された。 不要不急の外出自粛により、テレワークでの自宅業務を余儀なくさ ...

コラム 地図マニアな日々

地図は土地の履歴書|あの有名スポットの昔を知る

2021/1/25    

今昔マップで知る、あの有名スポットの歴史 地図は作った瞬間から古くなってしまう運命を持つ。 街は常に変化しており、新しい道路が開通したり、新しい建物が建設されたり、逆にそれまであった施設がなくなってし ...

コラム 地図マニアな日々

地図に見る企業の地縁|企業名のルーツをたどる

「地縁」という言葉がある。 東京には地方出身者が多いこともあり、さまざまな場面で出身地の話になりやすく、同郷であったりすると少なからず親近感を覚えるものである。 ○○県人会がどこの県にもあったり、高校 ...

コラム 地図マニアな日々

災害を後世に伝える|自然災害伝承碑から学ぶ教訓

国土地理院が新たな地図記号「自然災害伝承碑」を定め、2019年6月から地理院地図で公開している。同9月からは2万5千分1地形図にも掲載が開始される。 新設された自然災害伝承碑の記号 自然災害伝承碑とは ...

コラム 地図マニアな日々

地図の中に描かれた地図|地図 in 地図

地図の中に描かれた地図、と言うといったい何のことだかわからないと思うが、何気なく地図を見ていると、そこに描かれたもうひとつの地図に巡り合うことがある。 池や島など、日本列島を象った地物が存在するのだ。 ...

コラム 地図マニアな日々

地図デザインに見る日本と海外の住所表記

日本の住所はややこしい? 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、海外から多くの観光客が日本を訪れるようになった。そんな彼らが必ず戸惑うのが日本の住所表記だ。 世界の多くの国が住所を「通り ...

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